高2英語講座案内
①重要英文法を完成させる
英文法の四択問題を解く場合だけでなく、整序問題、英文読解、英作文においても、しっかりとした「理解」に基づく英文法の力なくしては、入試に立ち向かえません。授業および課題演習により高2で大学受験に必要な全文法単元をマスターしていきます。
②語彙力をつける
文法の次に大切なのは語彙力。長文を読んでいて、1行に幾つも知らない単語があると読もうという意欲もわきません。毎週の単語テストによって、本格的な受験体制に入る前に、入試必修の英単語をマスターしていきます。
③英文の構造を読み取る力をつける
大学入試で一番配点の大きいのが長文読解。高2では、イングリッシュバイブルの「読解の原則」に基づきながら、短い英文を確実に構造分析できる力を養成します。
④Outputできる英語力を身につける
今まで培ってきた英語力を使って、英語を表現することに重点をおいて指導します。これは将来の大学入試での英作文対策と同時に、最近重視されてきているオーラルコミュニケーションの流れをくんだ口語表現へのアプローチでもあります。
※各講座とも、上記の方針で授業を進めていきますが、講座により取り扱うレベル・内容が少し異なります。
◇京大・阪大・英語
東大、京大、阪大、国公立医科大を目指し、英文の構造分析を中心とした高度な読解力の養成と、文法力を基盤とし英作文力に重点を置いた指導を行います。授業では、入試問題に対応できるよう読解力を養成するために、まずは「必修英語構文」の成り立ちを理解し、さらに京大、阪大等の実際の入試問題を使って、英文の構造を見抜き、意味を読み取る練習を行います。
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◇英語 H(ハイレベル)・S(スタンダードレベル)
阪大、神大、神戸市外大、大阪市大、大阪府大等の国公立大を目指し、英文法の理解に基づいた応用力と、しっかりとした英文読解力を養成します。授業では、実際の入試問題を素材とし、英文の構造を見抜き、意味を読み取る練習を行います。また、簡単そうに見えて、実は抽象的でわかりづらい単語の「核」の意味を理解し、それを基盤とした英語の発想と論理的思考力を養成します。「なんとなくわかる」から「身をもって理解した」に変えて、入試において英語を得点源にすることを目標とします。
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実際の指導内容・カリキュラムは以下のように構成されています.
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英文法・作文 |
構文・読解 |
| 1学期 |
SVOC・助動詞・時制
仮定法・関係詞 |
Itの構文・助動詞・共通・省略
仮定法・関係詞 |
| 夏期 |
準動詞 |
準動詞 |
| 2学期 |
接続詞・副詞・否定・比較
動詞 |
名詞構文・否定・比較
挿入 |
| 冬期 |
that,asを中心とした機能語 |
that,asを中心とした機能語 |
| 3学期 |
形容詞・代名詞・冠詞
前置詞・名詞
総まとめ |
同格代名詞・強調・倒置
総まとめ |
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