国語
国語は余り勉強していなくとも、それなりに点数が取れる教科です。皆さんも国語で0点なんていう経験はないでしょう。こんな教科だから適当にほったらかしてきている人も多いのではないでしょうか?ところがこれが国語の罠なのです。現代文は語彙力に加えて本文を論理的に読み、設問を論理的に分析する力が必要です。古典は単語力・文法力(漢文は句法)に加えて論理的に文を類推する力が要求されます。つまり国語における暗記分野は土台に過ぎず、それをもとに論理を駆使する力が必要なのです。しかし、むやみやたらに問題を解いても論理はなかなか見えてきません。指導会の授業では、正しい論理の使い方を指導します。
高2国語講座案内
◇現代文
前半では高1での学習内容のテーマをより細分化し、読解能力を高める細かなポイントに沿って、受験学年へのステップとします。後半では問題レベル・分量とも大学入試に近い形態の良問を使用し、評論・小説・随筆の各分野にわたって、実力養成のための系統的な授業を進めていきます。特に、論述型問題は解法テクニックとともに答案作成法に重点をおいて指導します。
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◇古文
高1で既習内容である文法事項を総整理し、並行して長文の読解演習を実施します。併せて客観型問題の選択肢の絞り込み方法も扱い、センター試験や私立入試に対応できるように指導します。
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実際の指導内容・カリキュラムは以下のように構成されています.
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現代文 |
古文 |
| 3学期 |
現代文解法テクニック(入門編) |
文法総整理
| ①~③ |
助動詞(時制・推量・その他) |
| ④ |
助詞 |
| ⑤ |
敬語法 |
| ⑥ |
識別 |
| ⑦ |
総合 |
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高3国語講座案内
◇現代文
前半で基本的な論述型の問題演習を通して国公立2次で求められる読解力と表現力の習得を目指します。後半では客観型の問題を中心に問題演習を実施し、センターテストに対応できる力を養成し、国公立2次試験の論述対策もあわせて実施します。
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◇古文
前半で基本的な論述型の問題演習を通して、論述力・解釈力の強化を目指します。後半では客観型の問題を中心に問題演習を実施し、センターテストに対応できる力を養成し、国公立2次試験の論述対策もあわせて実施します。
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◇漢文
漢文は難解であると敬遠する人が多いですが、句法さえ覚えれば、最も点数の確保しやすい科目です。そのため、授業では、重要句法の確認を長文の読解演習を通して実施します。
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実際の指導内容・カリキュラムは以下のように構成されています.
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現代文 |
古文 |
| 春期 |
センター現代文(入門編) |
センター古文(入門編) |
| 1学期 |
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| ①~③ |
センター対策 |
| ④~⑥ |
私立対策 |
| ⑦~⑧ |
国公立二次試験対策 |
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| 夏期 |
センター現代文
現代文総合演習① |
センター古文
国公立第二次試験対策 |
| 2学期 |
現代文総合演習② |
| 前半 |
国公立第二次試験対策
(解答作成指導) |
| 後半 |
センター古文 |
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| 冬期 |
現代文総合演習③ |
センター古文 |
| 3学期 |
志望大学別国公立二次試験対策 |
国公立二次試験対策 |
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