日本史講座案内
- センター・国立2次に必要な知識を盛り込んだテキスト
- 知識を確認するための復習テスト
- 歴史理解を重視した講義
日本史は「暗記科目ではない」という人がいますが、それは大きな間違いです。ただし、暗記と入っても、単純な「一問一答」的な、あるいはクイズ的な暗記知識ではありません。受験生が理解しなければならないことの、ひとつは「日本史」の理解、もうひとつは「入試問題」の理解です。この2つの理解のうえに暗記知識が結びつけば、必然的に入試でも高得点につながります。歴史のダイナミズムを面白いと思えるかどうかが、真の理解につながります。天王寺指導会で日本史講義を聴けば、必ず「なるほど!そうだったんや!」という驚きを感じ、教科書では理解しきれない歴史の深さを知ることになるでしょう。その歴史の理解が、日本史を楽しむことのつながり、歴史用語の暗記につながり、またセンター試験や論述問題の攻略にもつながるのです。
□大学入試の分析と教科書の理解を背景とする講義とテキスト
入試問題は出題者である大学の教授たちが受験生に送るメッセージである。自分の大学に入学する学生に最低限必要とする学力を示したものです。受験生はそのメッセージを理解して学習する必要があります。
そこで、日本史の流れや背景を理解するため、原始から現代までの通史の講義を行い、センター試験から京都大・大阪大の2次論述まで各大学の入試問題を理解し、それを読み解くために必要な知識を提供します。その講義で使うテキストはオリジナルで、センター試験から私大・2次試験までの分析と高校で使用される教科書の内容から必要な知識を整理したものです。講義を聴いた後は、受講生にとって最高の参考書になることは間違いありません。さらに知識を定着させるための小テストも実施します。受講生は毎週の講義内容を消化し、必要な知識を暗記して、その成果により基礎知識を身につけることができます。
□入試問題の実践的な対策
後期は2次論述対策のアドバイスをします。学校では遅れがちな論述対策も早期の添削指導によりしっかり書けるようになります。論述問題は講師の添削により、考え方やまとめ方を身につけることができ、冬期講習では、センター試験対策により応用力を身につけ、直前には論述を中心とする2次対策の総仕上げを行います。
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日本史講義 |
| 春期 |
日本史の概要(勉強法などの解説) |
| 1学期 |
前近代史(原始・古代~近世)
小テスト第1~第12回
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| 夏期 |
古代~近代の文化史
小テスト 文化史5回 |
| 2学期 |
近現代史(幕末~1970年代)
論述対策(添削)
小テスト第13~第22回
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| 冬期 |
センター試験対策(テストゼミ) |
| 直前 |
二次論述対策(テストゼミ・添削) |
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